2026年3月定例会にて一般質問を行いました。質問項目のお知らせです。

本日、西宮市議会にて一般質問に登壇いたしました。
まずは、平日の貴重なお時間に傍聴へお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

本会議の場は、私にとっていつも緊張の連続です。 私を議会へと送り出してくださった方々の顔を思い浮かべ、「市民の声をちゃんと届けることができているだろうか」と自問自答を繰り返しながら、質問原稿を作成しています。

登壇の直前まで、何度も文章を書き直し、「市民の皆さんに分かりやすく、伝わるように」と願いを込めてマイクの前に立ちました。

今回の質問項目は、以下の7点です。

(1) 学校現場における性暴力の被害者支援
  ア 取り組みについて

(2) 放課後等デイサービスの「習い事化」-子どもの療育を守るための制度見直し
  ア 習い事化の実態をどう把握しているのか
  イ 給付決定について、利用条件を見直す必要があると考えるが、市の見解は?
  ウ 西宮市立支援学校の下校時間前倒しにより事業所の負担増が懸念されるが、市独自の支援策を講じる考えは?

(3) 猛暑下におけるスポーツクラブ21の活動の安全確保と市の責任
  ア 熱中症警戒アラートの発表時やWBGT31以上の予測値が出た場合には活動を中止することを、補助金交付の条件として明記すべきだが、市の見解は?

(4) ごみ収集車事故の防止に向けた分析手法の導入
  ア 特定要因図となぜなぜ分析の活用の提案

(5) 新たなごみ分別制度に伴う市民負担とコンテナ収集の再検討
  ア 指定ごみ袋制度には、3つの手法があるが、本市が採用している「単純指定袋」とその理由
  イ 共通指定袋の導入による、市民負担の増加額の試算
  ウ 新しい分別区分を維持しつつ、以前のようにコンテナによる収集に戻すことを検討する考えは?

(6) 職員のメンタルヘルスを守る「つながらない権利」の確立とICT環境の整備
  ア 就業時間外メールの送受信についての現状認識
  イ GAROONへの予約送信機能の導入に向けた検討

(7) 水道水に含まれる“永遠の化学物質“PFASから市民の健康を守るための情報公開と対応方針
  ア 過去年度を含めたPFAS各種の実測値を公開すべき
  イ 鳴尾浄水場において、PFAS除去に有効とされる活性炭等の設備が未導入である現状を踏まえた今後の対応方針

それぞれの質問に対する市の回答や、私が提案した内容の詳細については、これからブログで詳しくご報告してまいります😊 ぜひ、引き続きチェックしていただければ幸いです。