伊丹空港&神戸空港を軍事利用?

先週、木村まこと豊中市議の主催で【特定利用空港】についての勉強会があり、今日やっと録画視聴できました。

内容は【神戸空港と伊丹空港の軍事利用】を国が進めようとしているので、まずは研究しようというものでした。

これは戦争の際、米軍が出撃や補給をする拠点を、日本国内に確保・提供させたいという思惑が強く反映されているとみられます。

国際法上、民間施設(空港や港湾)がひとたび軍事利用されれば、法律上は「軍事目標」とみなされ、攻撃対象になり得るとされています。

西宮市役所から両空港までの直線距離は、いずれも約15kmしかありません。伊丹空港から甲子園で有名な報徳学園(上大市町)までは、直線距離でわずか約6kmです。

身近な場所で攻撃リスクが高まるようなことがあれば、市民の命や尊厳、そして日々の暮らしを守ることはできません…

国の資料を見ると、全国で軍事利用できる空港・港湾が増加しています。インフラ整備もするようで、関連企業は儲かりますが、私達に待っているのはさらなるインフレ、増税、攻撃リスクです。

【参考】特定利用空港(兵庫県)