小さな声から生活の改善へ!市営住宅のカーテンレールや網戸の引き継ぎを可能にしよう。

本日は決算特別委員会でした。

令和7年度の決算審査となるため、「過去に支払い済みのこと」として軽視されがちですが、大切な役割があります。

前年度の予算が適正に執行されたかの確認、そして、審査結果を今後の市政運営に生かすため、質疑を行います。

今回は【市営住宅のカーテンレール・網戸】について、前進があったのでご報告です。

これまで「自己負担で設置し、退去時に自費撤去(原状回復)」だったカーテンレールと網戸。

令和8年度から、新築される物件には標準設置されることを確認しました。

その上で、課題となるのが既存住宅での取り扱いです。

使用可能な状態であるカーテンレールや網戸などの「残置」を認め、次の入居者へ引き継げるよう提案しました。

市からは「ルール作りを進めていく」と前向きな答弁!

以前、市営住宅にお住いの方から、「網戸をつけたいけど、見積もりとったら3万円やったからあきらめたわ…」とお話を伺ったことがあります。

物価高の中、入居者の負担は減らして頂きたく、早急な市の対応を期待いたします😊どうかよろしくお願い致します。