2026年2月4日

先月、明らかになった維新の会による国保逃れは、党の解体に値する問題です。
多くの個人事業主等が国保料の大きな負担に苦しみながら、保険料を支払っています。
議員が、高い保険料を国民に押し付け、「自分だけ社会保険料を下げる改革」に勤しんでいたとは、恥ずべき行為です。
ちなみに、佐野は上限額【109万円】の国民健康保険料を納付しています!
↓↓ 以下、埼玉土建本部のつぶやきをお借りします ↓↓
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維新国保逃れの報道
2026/01/15
日本維新の会の議員が、脱税に等しいような手段で、高い国保料の支払いを逃れていたという報道がありました。調査に答えた803人中45%、人数にして約361人ですが、これだけの人数が本来入るべきはずの国保ではなく、社保に加入していたというのです。
議員報酬は高く、国保に加入すれば保険料が高くつきます。そのため意図的に法人の社保に加入し、報酬月額の設定を低く設定をして健康保険料を抑えていたというのです。議員は収入が高いはずなのに、相応の健康保険料を納めないなんて、国民が納得するはずがありません。応能負担の原則を議員が破っているのです。メディアはこういう事実こそ大々的に、しっかりと報道すべきです。
大多数の国民が知れば、「そんなのおかしい」という声が沢山寄せられるはずです。解散、総選挙の時までにこの事実がしっかりと伝わり、多くの有権者が審判を下してほしいと思います。
ソース元:https://www.saitama-doken.or.jp/gmb/seinen-gmb/1501202632266/
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2月8日は、衆議院選挙の投票日。
有権者の皆様には、嘘つき政治家と本物の政治家を見極めていただきたい。
兵庫7区に【れいわ新選組】の候補者はおりませんが、2枚目の比例投票用紙には
【れいわ】とお書き頂けます。
一緒に変えていきましょう。