市長選において、よりベターな候補者を選ぶことが大切です。

本日は、西宮市長選、選挙戦最終日ですね。

西宮市内では様々なチラシが投函されている様子で「一体何なの?」とお問い合わせを複数頂いております。

さて、私は石井市長を個人的に応援しています。
(選挙ではベターな候補者を選ぶ必要があります。)
れいわ新選組が掲げる地方自治体政策と、石井市長が掲げる政策。重なる部分もあれば、残念ながらそうでない部分もあります。

他の方では、暮らしとかけ離れた政治がより強まる。そんなことを危惧しています。

例えば、子どもの医療費無償化。

昨年の西宮市議会において、子どもの医療費無償化における条例制定について、私は賛成しました。

一方で「過剰な受診が増える」と意見を述べる議員(対立候補さんです)もいました。

その点について国内外の論文を調べたところ、次のことが示されていました↓↓(当時の佐野の賛成討論です)

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無償化によって外来受診は増える傾向にありますが、その多くは「これまで経済的理由で受診を控えていた子ども」が医療を受けられるようになった結果です。

一方で、重症度の高い入院治療の件数にはほとんど変化が見られず、「不必要な受診が増える」という明確な証拠は示されていません。

むしろ自己負担があると受診をためらうケースが起こり、これが病気の重症化や長期的な医療費の増加につながるリスクがあるとされています。

つまり、無償化によって起きるのは「過剰受診」ではなく、「必要な受診の確保」です。

子どもの健康を守るために、18歳までの医療費無償化について、賛成いたします。

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今年1月から始まった医療費無償化。
「めちゃ助かったわー」
そんな現役保護者たちの安堵の声を、たくさん聴いております!

石井としろう市長には、引き続き市民に必要なサービスを前進させて頂きたい。

そして国へは「もっと自治体にお金を出せ」と言える、攻めの姿勢に期待しています😊

今後も石井としろう市長と対話を重ね、暮らしやすい西宮を一緒に作っていければと思います!